実家に帰省してきました。

・・・と言っても、いまの実家は新宿から30分ほどなんですが。

さて、実家のあるあたりは、知る人ぞ知る梨の産地です。あまり市場にも出回らない(らしい)ので、ブランド梨なんだとか。

こんな感じの梨畑が多数広がっています。そろそろ出荷の時期なのか、木の枝から大きな梨ひとつひとつに紙袋(というのかどうかは知らんが)が被せてありました。

そういえば、梨の名前の由来は「実が白いから、色がなし。だから、梨」って聞いたことありますが本当なんでしょうか?

じゃあ、似たような形のリンゴはどうなる?!

 

ウソを教わったんかなぁ・・・・・・?

そこで、早速ネットで調べてみました。

調べた結果を要約すると、梨とは・・・

①バラ科ナシ族の落葉高木(へぇー、バラの仲間なんだー)

②花は白色(へぇー、白いんだー)

③果肉が白いことから「中白(ナカシロ)」、略されて「ナシ」(マジかっ!?

④果実の中心が酸っぱいから「中酸(ナス)」から転じたという説もあり。(そうなのかっ!?

じゃあ、リンゴの由来はなんなんだ?

調べた結果を要約すると・・・

①バラ科リンゴ属の落葉高木(あー、やっぱバラなんだー。リンゴ属とナシ属って中国人と韓国人くらいの違いなんかなー?)

②花は白または薄い紅色(あー、やっぱそういう感じなんだねー)

③英語の‘apple‘はしばしば果物全般を指す。→例 パイナップル(pineapple)は松の果実という意味でリンゴは関係なし(マジか!?なんかちょっと関係してると思ってた!)

④果実が甘いので林によく鳥(禽)が群がったことから、林檎(リンゴ)

 

個人的にはリンゴより梨の甘酸っぱさの方が好きなんだけど、鳥はリンゴの方が好きなんだなぁ。

ちょっと勉強になった帰省でした。