オリンピックの際の暑さ対策として、サマータイムの導入が検討されているそうです。

 

いまから17年くらい前に支持率が低い総理大臣で、いまはオリンピック組織委員会会長になったの森さんが政府に提言したそうです。

いやぁ、単純に寝不足になるだけなんじゃないかな・・・?と、直感的にきむらは思ったわけです。

暑さ対策、日本人なら黙ってかき氷

まず、サマータイムの基本的な意味について調べてみました。

・・・とは言ったものの、ご存知の方も多いと思いますし、ネットで調べた本人もほとんど知っていることでしたが、一応書くと、

「欧米あたりで夏、時間を1~2時間早めること。目的は太陽が出ている時間の有効活用」ということです。余暇を大事にするいかにも欧米人らしい発想です。

ちなみにサマータイムの期間は3月から11月だそうです。

・・・・・・いやいや、長くね?9か月もあるんじゃん。だったら、12月から2月を「冬時間」にして、それ以外を標準時間にすればいいんじゃないのか?

さて、話しを森さんに戻しますが、ふつーにやれば午前7時開始のマラソンが、実質午前5時開始になることで、陽が昇って暑くなる前に競技を終わらせることができるから、サマータイムを導入しようと言っているそうです。

じゃあ、ふつーに午前5時からやればいいじゃないか。

午前5時開始でも、テレビ見るやつはいるよ。このあいだのワールドカップがいい例じゃないか。ベルギー戦のあった日、会社帰りの電車の中で、30秒おきに立ったまま眠気に襲われて、毎度毎度倒れそうになっている男を何人か見かけたよ。

森さん。だから、サマータイムなんてやらなくたって大丈夫です。むしろ弊害の方が大きいと思いますよ?

例えばですが、7月1日からサマータイムが2時間導入されたとしたらですよ。

6月30日→午後11時に就寝。

7月1日→午前6時に起床。だがしかし、通常より2時間早くなっているから、実質午前4時に起きるようなものなので、睡眠時間は5時間。

 

あかんわ。睡眠不足で夏バテ引き起こすわ。そんな漁に出るような時間に起さんでくれ。

 

さらにですよ、7月1日の夜も午後9時くらいには眠くて眠くてしょうがないのに、

「眠い・・・・・・眠いが、いまはふつーの時間で言えば午後7時。そんな時間に寝るのはいささかもったいない気が・・・」とか言って、なんだかんだがんばっちゃいそうな気がするわけですよ。

©いらすとや

あまり自己管理できてないやつは、サマータイムによってさらに管理できなくなって、神経やられますよ、マジで。

 

だから、サマータイム反対!!