唐突で恐縮だが、きむらは暑がりだ。

「嫌いな季節は?」と聞かれたら、「夏」と即答するくらい暑いのが嫌いです

またきむらは、汗かきだ。

「ほんと暑がりだよね?」とよく言われるがそのたび、「いや雪国の北陸出身なのでー」とか言ってごまかしていました。ホントよく言われるので、めんどくさくてテキトーに応えていました。すいません(≡人≡;)

太平洋側のひとは、「雪国=1年中涼しい」と勘違いしているようだが、日本海側の夏は暑い。

こんな寒そうなのは本当に冬だけ

 

北陸に関して言えば、夏ともなればフェーン現象が起こる。要は熱を帯びた南風が金沢平野や富山平野を襲うわけです。だから北陸の夏も太平洋側同様、30度超えは当たり前。「雪国出身=夏に弱い」という方程式は崩れ去るわけです。

きのうのことですが、会社に出勤したところ、「きむらさん、汗すごいですよ。特に背中。」と後輩の女の子に指摘されました。

自分ではぜんぜん気づかなかったんですが、もう肌着が見えるくらいに汗でワイシャツが透けていました。恥ずかしい(-“-;A …アセアセ

それにしてもうすうす気づいていたことなんですが、きむらは最近前にも増して汗をかく。

 

もしかして、多汗症か!?

・・・というわけで、さっそく調べてみました。すると多汗症の重症度に関して自覚症状でわかるのだとか。

(1)まったく気付かない、邪魔にならない。
(2)我慢できる、たまに邪魔になる。
(3)どうにか耐えられる、しばしば邪魔になる。
(4)耐えがたい、いつも邪魔になる。

このうち、(3)(4)が重症らしいのですが、「たまに」「しばしば」「いつも」「邪魔」ってどういうことだ?

いくら汗かきでも冷房が効いている部屋にいるときは汗をかかないわけですよ。夏、太陽がさんさんと攻撃してくる下を歩くと汗がだらだら出てくるわけです。

外にいるとき限定の話しなら「いつも邪魔になる」わけですが、冷房の効いた室内にいるときも含めれば「たまに邪魔になる」わけです。

それに汗が目に入るから「邪魔」になるのか、後輩の女の子からワイシャツがぐっしょりなっていることを指摘されて湧きあがってくる羞恥心が生きている上で「邪魔」になるのか、ちょっとその辺はっきりしてくれないか!!

こっちはちょっと心配で調べてんだから、どっちにも転びそうな表現をしないでくれ!!

さらに調べてみると、ヨード紙法という検査方法があるそうです。

これはヨード紙という謎の紙に手のひらをペタっと押しつけて、どれくらいヨード紙がにじむのかでわかるそうです。

たぶん、なんとなくだけど、その判定でいくときむらはきっと重症ではないような気がする。

手のひらはそんな汗をかかないんですよ。ひどいのは、首とか背中。多汗症というのはどうやら手のひらですら大量に汗をかくひとのことを言うらしいので、きむらは多汗症ではないようです。

 

じゃあただ汗かきなだけなのかな?と思ってさらに調べてみると、背中の汗の原因は4つあることがわかりました。

(1)エアコンの温度下げ過ぎ

(2)偏った食生活

(3)ストレス

(4)運動不足

・・・・・・すべて当てはまっているΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!!

甘いものや脂っこいものは皮脂を過剰に出したりするし、ストレスは自律神経の乱れで汗が出やすくなったりするし、運動不足で内臓脂肪がある場合は体温が上がり汗が出やすくなったりするそうです。

最近、汗かきやすくなったなと思っているみなさん。

自分の生活を見直してみましょう。