新宿にアップルストアができたので行ってきました。

場所は、伊勢丹の向かいにあるマルイの1階です。つまり新宿駅や三丁目駅からだと地下通路から行けます。

今回、アップルストアに来た理由は、充電器からスマホにつなぐ妻のコードがヤバイ状態だったからです。

ふつーは白いカバーで覆われている金属製の線が1cmに渡ってむき出し状態で、白いカバーの内側で線をカバーしていたと思われるスチールウールみたいなもじゃもじゃもびろーんともはやなんのためにあるのかわからない状態になっていました。

なので、今月の下旬は7回目の交際記念日でもあるので、買ってあげることにしたわけです。

 

あ、今回は写真、すべて撮り忘れてしまっているので、きむらががんばって文章で表現しますのでお付き合いください人( ̄ω ̄;)

 

さて、アップルストアに来ること自体、人生で2回目か3回目(←ちなみに全部冷やかし)、新宿店に来るのは人生で初めてのきむらは、相も変わらずスタイリッシュな店内にちょっと気押されながらも、マルイの地下から無事入店!

 

ちょうど音楽系のアプリの勉強会が開かれていました(←アップルストアではアイフォンとかの勉強会がちょくちょく開かれているそうです)

さて、充電器のコード・・・お、あそこか。

エスカレータがある方の入口から入って左側に棚があり、そこにいろいろなコードが売られていました。

そう、いろいろ。

コードが入っている箱には英文で説明が書かれています。

そう、英文で。

これは、予想外だった。これじゃどれが充電器のコードなのかわからないやん!!!

 

きむらはアイフォン歴がまだ2ヶ月ですが、この2ヶ月、アイフォンとの相性は良く、良き友人として長い付き合いになりそうだと思っていたんですが、裏切られた感じです。

ここは、日本やぞ・・・日本語で書けま!!

あらかじめネットで調べた情報だと、コードは2,000円くらいとのことだったので、そのくらいの値段のものから探しました。

さらに、これでも小中学生に英語を教えていたプライドをかけ、なんとなーく「charge」という単語が書かれているものを探しました。

 

すると、該当するものがひとつ、発見されました、( ̄▽ ̄)V

一応心配だったので、近くにいた店員らしき人物に、「これ、アイフォンと充電器につなぐコードですか?」と尋ねたら、

「いや、自分、警備員なんで・・・」

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!スンマセン

その後、なんとか店員さんを見つけ、これが探し求めていたコードだということを確認し、「さぁ、レジだ」と歩きだしたところで、

「あ、それ、買われますか?」

「はい。」

「じゃあ、ここで。」

そう言うと店員さんは携帯型のバーコードリーダーを取りだし、お会計の準備を始めました。

改めて店内を見渡すと、見慣れている「¥」マークの看板がない・・・・・・「あ、レジコーナー、ないんだ・・・」

 

田舎者だとばれちまったな・・・

 

店員さんはささっとバーコードを読み取ると、「2,376円です。」

「あ、じゃあ5,000円で。」

5,000円を受け取った店員さんは、「ちょっと待っててください」と言って3mくらい離れたところにある商品を並べてある木製の机の脇をちょこちょこいじり始めました。

「・・・なにしてんだ??」

すると、机の引き出しがレジになっていて、そこからお釣りを出し始めました。

スタイリッシュやーーー!!ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

「領収書が保証書になってるんですが、メールで送りますね。」

あなたにアドレス、教えてないけど!?Σ(゚口゚;

「ここにアドレスを入力してください」

・・・あ、そういうことね。

さっきのバーコードリーダのディスプレイにはパソコンのキーボードと同じ並びで、キーが表示されていました。

普段、パソコンを使って仕事をしているのでアドレスを入力するくらい、通常ならなんともないんですが、

なにせここまでのショックが大きい。

「あれ、`n`がない・・・」

「あ、ここです。」

「あ、`jpp`になっちゃった・・・」

「‘jp‘ですよね、直します。」

 

あかん、「こいつワイシャツ&スラックスやけど、仕事でパソコン使ってないんか?なんの仕事してるんや??」とかゼッタイ思われた・・・

 

お釣りを受け取り、新宿通りを新宿駅に向かう道すがら、「長い10分だった・・・こんど行くときは入店からお会計までスタイリッシュに行こう」と固く決意しました。

もし、まだアップルストアに行ったことがないという方のために、今回の記事が多少なりとも参考になれば幸いです。