きょうの東京は風が強かったです。昨日もでしたが。

鳩も飛ぶのを諦めて、地面に丸くなっていました。

うんうん、きょうホントに風が強いもんなぁ・・・・・・

ちなみに鳥って、風速7m/S以上になると、移動が厳しくなるそうです。

きょうの東京は風速5m/Sくらいだったそうですが、ビルが建っているあたりだと、風が強いので7m/S超えていたんでしょう。

 

風が強いときは、飛ばない。これ自然の摂理なんですよね。

見習いたいものです。

22歳で大学を卒業し、1年間のぷー太郎期間を除いて会社員をやっていますが、会社員って果たして自然の摂理なんだろうか?としばしば考えるわけです。

「労働って、自然の摂理じゃないよな。」

「労働」というのは、キリスト教の考え方では、アダムとイブがりんごを食ったから天罰として与えられたものです。

ホントに余計なことをしてくれたもんだ。

でも、この話しって別の観点からしてみれば、「労働するのは、りんごを食べたいという欲を出したため」ということは「欲を出したいなら労働しろ」っていう話しになりませんか。

んー、「欲」って自然なものじゃないのか?欲ってどうしても出てきちゃうから、人間はいつまで経っても罪を背負っていく形になりませんか。

 

あ、だからキリスト教って「原罪」がどうとか言うのか!

・・・ちょっと話しは逸れましたが、キリスト教がどういう考えであれ、欲は自然なものだと思うんです。欲がなければ、人間やっていけないですよ。

人間をやっていくにあたって、不自然なことをいかにしてやらないようにしていこうか。

鳩を見て、考えはじめてみました。